おはぎに使われている小豆の赤い色は邪気を払い災いから守ってくれる
ノブドウは地方によって呼び名が違う「ウマブドウ」「イヌブドウ」
2019-09-11
ブログをご覧の皆様こんにちは
別名「馬葡萄(ウマブドウ)」と呼ばれ
中国や日本の自然豊かな地方で
万能治療薬草として
利用され昔から長年伝承されていたそうです
藪などに多く見られ葉はブドウやヤマブドウに似ていますが
別属であり特に果実は葉と交互につくなどブドウ類と異なります
果実は熟すと光沢のある青色や紫色などに色づきますが
食味はまずいです

ノブドウには「毒性はありません」
実際に毒があるわけではなく「まずくて食べれない」だけです
様々な病気に効能があるとされていますが・・・
(私は飲んでないので何とも言えませんが・・・調べてみました
)
血液の循環や免疫力を高めるので肝臓病だけでなく
糖尿病・関節炎等・不整脈・花粉症などの体質改善にも利用されているそうです
中国の薬草学「中薬大辞典」には・・・
「ノブドウは毒素の分解(解毒)、血行改善、鎮痛などの作用がある」と
記録されてるそうです
ノブドウの焼酎付けや野葡萄茶は飲みやすいらしいですよ
ノブドウの花言葉➡「慈悲」「慈愛」「人間愛」
ノブドウの写真アップします


